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【TV番組】国別対抗!大食い世界一決定戦

鈴木さん、CPスタッフの皆さん、本当にお世話になりました。皆さんがいなければ、本当に今回の番組は作れませんでした。

スケジュール、ロケーション、天気の運…。撮影が成功するためには幾つもの要素がうまくいくことが必要ですが、大食い番組で必要なのは、何といっても強い大食い選手が発掘できるかどうかです。

今回の番組は「オーストラリアで大会をやるぞ!」と決めたのは良いものの、オーストラリア人の大食い選手を集めるための“情報”も“ツテ”も“時間”さえも無い中でのスタートでした。とりあえず日本でリサーチを始めたものの、うまく進むはずもなく、なかばヤケになって「とりあえずオーストラリアに行って見てこよう」と、ディレクターと2人でシドニーへロケハンに飛んだのですが、その空港で初めて出会ったのが鈴木さんでした。

鈴木さんはひょうひょうとした雰囲気の方で、まずはシドニーの料理店巡りへ。それはそれで大事なロケハンなのですが、こちらの心は落ち着きません。
(大食い選手はどうやって見つけるんだ…!?)
内心イライラして過ごすこと3時間、突如、鈴木さんの携帯にメールが入ったのです。「コンペティティブ・イーティング、大食い協会の会長が会えるそうです。」(コンペ…?大食い協会?会える?何だソレ?)
大食い番組のプロデューサーとしては恥ずかしながら知らなかったのですが、オーストラリアにも、つい最近、大食い選手を束ねる団体が出来ていたんです。その団体を鈴木さんが探し出し、アプローチを掛けてくれていたのでした。もちろん日本でのリサーチでは、そんな情報、少しも掴めていませんでした…。

2日後、急きょ飛んだブリスベンで協会長と会い、交渉は無事成立。よく分かりませんでしたが、鈴木さんが上手に通訳してくれたのだと思います。

もちろん、その1か月半後のロケも大成功。
素晴らしいロケーション、見事なスケジュール調整、グッドな雰囲気作り、おまけに晴天も連れてきてくれて…。ホントに感謝、感謝です。
スーパー・コーディネーターっているんですね。

どこかの国のスットコドッコイなコーディネーターに見せてやりたいと本気で思いました(笑)。

鈴木さん、CPスタッフの皆さん、改めて本当にありがとうございました。
またお会い出来る日を、楽しみにしています!

テレビ東京 三沢大助様