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GMOクリック証券 TVCM/「Life is Sharing」篇「Life is a Challenge」篇

GMOクリック証券 TVCM「Life is Sharing」篇、「Life is a Challenge」篇の撮影コーディネートをさせて頂きました。


新垣結衣さんが『お金をめぐる旅に出かける』というテーマのシリーズCMの第4弾です。

  

《コーディネートポイント1》ロケイメージに合うロケーションの提案

当初、お問い合わせ頂いた際はまだどこの国でロケをするのか決まっていない状況でしたので、ロケーションを提案させて頂くことからのスタートでした。

ご希望を聞かせて頂いた上で、ロケイメージに合ったロケーションを提案させて頂き決定となりました。

 

《コーディネートポイント2》優秀な現地スタッフの起用

超多忙な新垣結衣さん出演ということもあり、非常にタイトな撮影スケジュールでした。

その為、優秀でチームワークのいい現地スタッフの構成をめざしました。というのは監督は日本人で、DOP(カメラマン)は現地DOPを起用。そのため、1stADを含めこのDOPの撮影を理解している現地スタッフチームを構成しておくことで、撮影はかなりスムーズに事が進みます。

監督、DOP、1stAのプロならではのコミュニケーションのもと、予想通りにタイトスケジュールをこなすことが出来ました。

日本スタッフからは「優秀なスタッフで進めやすかった」「DOPもさることながら、1stADの力が凄い」とのコメントも頂きました。

 

《コーディネートポイント3》猫

今回のロケの大きなポイントは『猫』でした。

動物を担当するスタッフ(アニマルハンドラー)からは、猫は非常に気まぐれで、タイトスケジュールに起用できるレベルの高い猫は国内でも数匹しかおらず、確実に今回のロケに採用出来るか難しいかも、、とも言われていました。

しかし、どうしても『(レベルの高い)演技が出来る猫』を起用する必要があった為、早い段階から担当スタッフと連絡を取り合い、猫の種類・年齢から、撮影での演技内容の検討など、粘り強く準備を進めました。最終的には満足頂ける猫が手配が出来たかと思います。

 

  

 

完成したTVCMはコチラ


GMOクリック証券「Life is Sharing」篇 30秒

 


GMOクリック証券「Life is a Challenge」篇 30秒

 




【オーストラリア、ニュージーランドで撮影をご検討の制作会社の方へ】

TVCMの撮影において、DOP、1stADなど、現地スタッフを採用するケースもございます。その際、撮影に適したスタッフを選出するだけではなく、選出したスタッフのチーム構成を重視することも大切です。

常に時間に追われる撮影では、あうんの呼吸によるチームワークは撮影時間の短縮につながるだけではく、作品のクオリティを上げることにも繋がっていきます。

撮影スタッフのほとんどがフリーランスであるため、その構成は都市や、時期によって流動的に変わっていきます。その変動を見極めるには常に現地撮影現場を知るスタッフやプロダクションマネージャーがキーとなります。

現地スタッフを多く起用する撮影において、弊社では最新の撮影現場を知るプロダクションマネージャーを据えるため、より良い現地スタッフによる素晴らしいチームワークのある現地撮影クルーを手配することが可能です。


オーストラリア、ニュージーランドでのTVCMに関しては、お気軽に弊社は東京オフィス・嶋田までご連絡下さい。


(契約の都合上WEBに掲載していないCM作品もございます、あわせてお問い合わせ下さい!)

東京で直接お会いして打ち合わせが可能です!

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