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1998年に開設した『東京オフィス』が、2018年に20年目を迎えます。
東京で直接お会いして、打ち合わせをすることが可能です(担当:嶋田)

オーストラリア・ニュージーランド
撮影コーディネートプロダクション

セイコーホールディング株式会社 企業CM/「ただの数字じゃない。Dreamers」篇

セイコーホールディング株式会社 企業CM「ただの数字じゃない。Dreamers」篇の撮影コーディネートをさせて頂きました。

今回の撮影は、リオ五輪・男子4×100mリレーの銀メダリストであり、セイコー社員アスリートとして陸上界で活躍する山縣亮太選手を起用した企業CMです。

 

  


《コーディネートポイント1》予算と状況に合わせた撮影方法のご提案

お問い合わせを頂いた時点では、詳細までは決まっていない状況でした。
そこで、御希望をお伺いして、予算も踏まえたロケ地や現地スタッフのご提案をさせて頂きました。

企画内容も数案ありましたが、それぞれ御希望に沿ったご提案が出来たかと思います。


また、ロケの香盤は山縣選手のその日の体調に応じて撮影シーンを決める方法をとり、直前まで、どのロケーションが必要かは分からない状況でした。


その為、どんな状況になっても撮影が出来る様に、幅広い許可を取得して準備をしました。

 

《コーディネートポイント2》ドローン撮影

CM後半の山縣選手の疾走シーンではドローン撮影を行いました。

日の出を狙ったシーンだったので、撮影チャンスはごくわずかしかありませんでした。そのうえ、撮影当日は強風となり、やや厳しい条件下での撮影でしたが、オペレーターのテクニックで無事に撮影。
ドローンらしい壮観な撮影出来たと思います。

 

完成したTVCMはコチラ


セイコー企業CM「ただの数字じゃない。Dreamers篇」

 


担当コーディネーター

■ラインプロデューサー/チーフコーディネーター
鈴木富士(Atsushi Suzuki)

■プロダクションマネージャー
ベロニック・ゴレジ(Veronique Golledge)

■コーディネーター/ドライバー
鍵山賢二(Kenji Kagiyama)

 




【お客様の声】

初めてのオーストラリアロケで、撮影決定から出発までの時間もタイトな中、ロケーション選定・現地スタッフィングまで丁寧に迅速にご対応頂き、本当に助かりました。人柄も素敵な方ばかりで、最高の撮影になりました。

(太陽企画 プロデューサー 細川様)

 

撮影に関しての綿密なスケジューリングとアレンジ、朝食等のご手配やオプショナルツアーの気配り、夕食のアレンジ等、日本人ならではのきめ細かいサービスが非常にありがたかったです。

(K様)

 


 

【オーストラリア、ニュージーランドで撮影をご検討の制作会社の方へ】

ドローンの普及や技術向上により、ドローン撮影はすっかり定着して来ました。
弊社でもドローンがキモとなる撮影をいくつも行っております。

しかし、日本同様、オーストラリアでもどこでもドローンが飛ばせる訳ではありません。また、様々な条件をクリアする必要性がございます。


弊社チーフリサーチャーの高柳は、
ドローン資格『Remote Pilot Licence(RePL)』を所有しております。

ご希望ロケーションでのドローン撮影許可を含め、オーストラリアでのドローン撮影に関しては、諸々対応が可能です。


オーストラリア、ニュージーランドでのドローン撮影をご検討の際は、
お気軽に弊社は東京オフィス(03-5437-5546)・嶋田までご連絡下さい。

東京で直接お会いして打ち合わせが可能です!

SHIMADA
嶋田祐(Yu Shimada)
東京オフィスマネージャー
03-5437-5546