ザ!世界仰天ニュース/過去を捨てた女性たち!!大変身ビューティー祭り

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ザ!世界仰天ニュース/過去を捨てた女性たち!!大変身ビューティー祭り

日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」の再現ドラマ撮影を行いました。今年2本目です。
今回の撮影内容は『余命3週間を宣告されたお母さんが、残される小さな娘のために毎年の誕生日やクリスマスのプレゼントを、21才の誕生日の分まで買い物に行く』という美しくも悲しいストーリー。

某ロケ現場終了直後のチーフコーディネーターに一本の電話が入り、「5日後に仰天ロケやりたいんですけど、大丈夫?、だよね!」との依頼。5日後と言っても週末をはさんだ5日後なので、実質準備期間は3日間。電話を受けたチーフコーディネーターはクライアントを空港へお送りした後、そのまま仰天ロケの準備にとりかかりました。
まずはローカルクルーのスタッフィング。いいスタッフを集めるのがいいロケのための最重要事項です。しかし急な問合せの上、他のロケも重なっている時期で、なかなかすぐには決まりませんでしたが、そこは地元でのロケ。しっかりとしたスタッフィングが間に合いました。
他にも、契約エージェントへの役者の発注とオーディション会場予約、ロケーションリサーチおよびロケハン、衣装や小道具などの発注、さらには日本スタッフのためのホテル、車輌などの手配、そしてスケジューリングに予算管理とやることはてんこ盛りです(汗)。
担当の監督は、仰天ニュースのエース、M氏。日本国内ではドキュメンタリードラマの監督をされているM氏は、オーストラリアでも演技指導に妥協がない。撮影は夜中まで続きましたが、役者も根性を出してやり切り、最後はみんなで抱き合うほどの団結したロケとなりました(涙)。
それもあってか、今回の再現ドラマは、収録でゲストの方々が号泣してしまうほど。お話しは悲しいのですが、母親の愛が感じられる素敵なドラマとなりました。
弊社地元のゴールドコーストやブリスベンにおいては、弊社独自のロケーションコンタクトリストがあります。今回のような短期間での準備では特に役に立つのですが、それでも、より今回の内容に合わせ、夜中までの撮影も可能な家、婦人科検査機器のある病院など新たなロケーションリストが加わりました。またの撮影をお待ちしております!!
↓ 番組の内容はコチラをクリック ↓
http://www.ntv.co.jp/gyoten/oa/100324/07.html