C.P.INTERNATIONAL
CPINTERNATIONAL 27th ANNIVERSARY CPインターナショナルは27周年を迎えます

1998年に開設した『東京オフィス』が、2018年に20年目を迎えます。
東京で直接お会いして、打ち合わせをすることが可能です(担当:嶋田)

オーストラリア・ニュージーランド
撮影コーディネートプロダクション

ザ!世界仰天ニュース/秋の仰天 大騒ぎ祭り

今回の仰天ニュース再現ロケは『ブラジル史上最大の銀行強盗』ネタ!アジトとなる部屋から銀行の金庫室まで地下トンネルを掘り、約80億円もの大金を盗み出したグループのドラマを再現しました。

いつも限られた時間の中で膨大な仕込み量の仰天ロケですが、今回はディレクターの小林さんから問い合わせをいただいたのがロケ一週間前、さらにトンネルや穴を掘るアジト部屋などを美術制作する必要があり、撮影に間に合うのかという高いハードルがありました。
弊社おかかえ美術クルー3人に問い合わせたところ、二人からは「時間がない、間に合わない」との回答で、一時あきらめかけましたが、最後の一人から「やるよ!」と言ってもらえました。この短期間でどのようなセットができるのか不安もありましたが、小林さんとも相談して「一緒に心中しましょう」という覚悟でロケに臨むむことを決意しました。
そしてロケを正式に受けることになってからたったの3日後には、空港で日本クルーをお迎えしていました。
ですが、、、出来上がった美術セットは期待以上の素晴らしいものでした!!
現場で次から次へと出てくるリクエストにも迅速に対応してもらい、最終的に金庫室もセットにして、撮影後にアジト部屋にリフォームする形になり、さらに金庫扉も美術で制作してしまいました。トンネルもリアリティがあり撮影もしやすい形で、これだけのリクエストをこの短期間に仕上げられたのは、奇跡と言えるかもしれません。
他にも銀行ロビー、ブラジル人役者、大量のブラジル紙幣、などなど、、、
多くの高いハードルを、時間のない中でも冷静に一つ一つクリアしていき、ロケハン、オーディションを経た後、5日間に及ぶタフなロケを無事終えることができました。
空港でのお見送りでは、普段は握手をしてお別れなのですが、今回は男同士の抱擁を交わし、成功の喜びを分かち合うことができました!ありがとうございました。
最後はこんな言葉で締めさせて頂きます!
『人間に必要なのは困ることだ。絶体絶命に追い込まれた時に出る力が、本当の力だ。(本田宗一郎)』
───────────────────────────────
《撮影スタッフの方からのお声をご紹介させて頂きます》
昨日、無事OAすることが出来ました。
視聴率も良く、1部と2部をまたいだ「ブラジル銀行強盗」ネタの画の力が大きく貢献したと考えています。
今回、時間のない中、ベストの対応をして頂き、ありがとうございました。
時間がなく不確定要素が多い中、正直、ここまで完成度の高い作品に仕上げられるとは全く考えていませんでした。
すべては鈴木さんを筆頭とするCPスタッフの方々のご尽力のお陰です。
本当に感謝しています。
【日本テレビ 小林英丘様】
「ブラジル史上最大の銀行強盗」作品へのリンク:
↓   ↓   ↓
http://www.ntv.co.jp/gyoten/oa/130918/11.html