C.P.INTERNATIONAL
CPINTERNATIONAL 27th ANNIVERSARY CPインターナショナルは27周年を迎えます

1998年に開設した『東京オフィス』が、2018年に20年目を迎えます。
東京で直接お会いして、打ち合わせをすることが可能です(担当:嶋田)

オーストラリア・ニュージーランド
撮影コーディネートプロダクション

三井松島グループ 企業PV

三井松島産業株式会社企業PVの撮影を行いました。
三井松島グループは、日本はもとより世界中で展開をしているグローバル企業です。
今回のロケは、そのグループ内での燃料・エネルギー事業部門、オーストラリアのNSW州にあるリデル炭坑を中心とした撮影となりました。

撮影ロケーションはシドニー、ニューキャッスル、リデル。
■シドニー
グループの世界展開の中心の三井松島インターナショナル本社の撮影を行いました。
社内の窓からは、サーキュラキー、オペラハウスが望めるシドニーの一等地になります。
■ニューキャッスル
リデル炭坑で採掘された石炭を運び出す際の港基地となります。
■リデル
三井松島グループの炭坑があるリデル。ここの炭坑はとにかく大きく、また最新の設備がそろっています。
ただ、この炭坑の撮影はなかなかカンタンではありません。
止まることなく動く炭坑。グループ内の現場とはいえ、その採掘作業を中断することはおろか、邪魔をしないように、かつしっかりと撮影するには、事前のロケハンと担当者達との打合せが非常に重要となります。
ロケハンは弊社でしっかりと行った上に、クライアントである三井松島グループ内でのきっちりとした連絡がなされており、屈強な作業現場での撮影は順調に進むことが出来ました。
また、オーストラリアロケ前から国内ロケをされていた制作チームのチームワークがベースとなっていたためか、現場での追加撮影や、想定外の撮影もすべてが良い方良い方へと進んでいく撮影となりました。
制作チームの方は「幸運にも良い方に全てが進みました」と仰っておりましたが、そういう流れはまさにチームワークが引き寄せるモノで、担当コーディネーターも、撮影チームは非常に良い雰囲気が良く、楽しく撮影期間を過ごすことが出来たとのこと。そういう現場ではイイコトが起こりますね!
かくして、一見無機質な採掘所を、PVではドラマチックに撮影されました。
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《撮影スタッフの方からのお声をご紹介させて頂きます》
シドニー、ニューキャッスル、リデルの撮影ではお世話になりました。
リデルってどんな所なのか、ほぼ何もわからない状況でしたが、CPのスタッフの事前ロケハンのおかげで撮影を無事に終えることができました。
ロケ期間中は親切で丁寧なコーディネートの陰で、段取りよく撮影することができました。
クライアント様からの、コーディネーターさんの評判もよくとても感謝しております。
またオーストラリアのロケでご一緒出来ればと思っております。
■モードツー クリエイティブプロデュース 本田様■
なんと最終日には、担当コーディネーターは、クライアント様・制作チームの方からサプライズの花束を頂きました(感動・涙)。
素晴らしいロケと素敵なサプライズ、ありがとうございます!
また是非一緒にロケをしましょう。
http://www.mitsui-matsushima.co.jp/