C.P.INTERNATIONAL
CPINTERNATIONAL 27th ANNIVERSARY CPインターナショナルは27周年を迎えます

1998年に開設した『東京オフィス』が、2018年に20年目を迎えます。
東京で直接お会いして、打ち合わせをすることが可能です(担当:嶋田)

オーストラリア・ニュージーランド
撮影コーディネートプロダクション

挑戦!オーストラリア縦断3000キロ

この時期がやって来ました!2年に1度のソーラーカー大陸縦断レース3000km走破の取材です。弊社では2009年から3度目のお手伝いとなります。

この大会は2年に1回開かれるソーラーカーレースの世界最高峰のイベントで、全世界からソーラーカーがオーストラリアに集結し、オーストラリア大陸を縦断するスチュワートハイウエイを舞台にダーウイン~アデレードまでの約3,000kmを走破します。毎日8:00~17:00の間、太陽光のみを利用して進んで行き、その日たどり着いたところでキャンプしながらゴールをめざす過酷なレースです。今回は過去最大の40チームが23カ国から、前回&前々回大会のチャンピオン東海大学打倒をめざして参加しました。
灼熱のダーウィンに到着すると2年ぶりに再会する懐かしい顔がたくさんありました!
今大会は大幅に規格が変更となり、レースが3クラスに別れました。東海大学が参加するチャレンジャークラスは、タイヤが3輪から4輪に増え、より実用的なモデルへと変更になりました。マシンの規格が変更になったことにより、半年以上の時間をかけて造り上げたマシンですが、実際に走れる様に仕上がったのは、オーストラリアに到着してから。本当にぎりぎりまで調整を続けるスタッフの取材を進めると共に、我々撮影班は3,000kmのコース上の撮影ポイントを入念に計画し、各班の動きを決定していきました。
公道を約100km以上のスピードで疾走するソーラーカーの撮影は、非常に難しい撮影です。一度離れてしまうとなかなか追いつけませんし、この道路はロードトレインと呼ばれる超大型トレーラーが頻繁に走行し、カンガルーやラクダも飛び出してくる危険な道路です。広大な大陸にちらばる息をのむ撮影スポットで効率的に撮影する為には、コースとレースを熟知している必要があります。コースの詳細地図をにらみながら、これまでの経験と照らし合わせて、クルーと撮影スケジュールを決めて行きました。今回は空撮も敢行し、ダイナミックな映像でチームの奮闘を御伝え致します。
しかしながら過去の大会同様、オーストラリアの大自然が容赦なくソーラーカーを襲いました。テナントクリーク付近では巨大竜巻が発生し、さらに、ゴールのアデレード付近では、雨が降り、電力を完全に使い切って停車してしまいました。そんな過酷なレースを共に乗り切って、見事2位でゴール!!
8年越しのリベンジを狙っていたオランダのデルフト工科大学の秘密兵器の前に敗れてはしまいましたが、ゴールのアデレードではお互いの健闘を称え合い、2年後の再戦を誓い合っていました。また2年後、東海大学チームと共に世界一奪還を目指して共に戦えることを楽しみにしています。
───────────────────────────────
《撮影スタッフの方からのお声をご紹介させて頂きます》
オーストラリアロケお疲れ様でした。
今回のロケで坂本さん・シェーンさん・フランキーさんには大変お世話になりまして、頭が上がりません。吉沢含め、精神面で大分救われていました。慌ただしくもあり、あっという間でした。
準優勝で東海大学・撮影チーム共にと悔しい結果ですが、再来年の新たなドラマが生まれると信じています。
またお会い出来る日を楽しみにしています。
シェーンさん・フランキーさんにもお伝え下さい。
【株式会社テンカラット 家入彬 様】
この度は大変お疲れ様でした。
3000キロ縦断ロケの達成は、皆様の力があっての事。
移動中危険な事に遭遇する事は全くなく、皆様とスタッフ、キャストの安全を確保して頂いた事に、大変、大変感謝しております。
東海大・学生輸送チームもよくやっていると思いましたが、追い越しなどの撮影が多い分、運転中の気遣いと労力、集中力は大変なものだったと思います。誠に有り難うございました。
【テレビマンユニオン 田中徹 様】
番組へのリンクはこちら
↓   ↓   ↓
http://www.tv-asahi.co.jp/solarcar/