C.P.INTERNATIONAL
CPINTERNATIONAL 27th ANNIVERSARY CPインターナショナルは27周年を迎えます

1998年に開設した『東京オフィス』が、2018年に20年目を迎えます。
東京で直接お会いして、打ち合わせをすることが可能です(担当:嶋田)

オーストラリア・ニュージーランド
撮影コーディネートプロダクション

日本テレビ『NEWS ZERO Touch! Eco 完全版スペシャル』

エコに「触れ、伝える」ことをテーマに、嵐の櫻井翔キャスターがオーストラリア史上最悪の干ばつをレポートするスペシャル番組。

櫻井さんが向かったのは、西オーストラリア州。
日本のうどん粉用の小麦を生産するピーターとロビンご夫妻の農場にホームステイをして、農作業を手伝いながら、干ばつに苦しむ農家の生の声を取材しました。
農場に着いて取材スタッフ全員が、最初に驚いたのは種まき用のトラクターの大きさ!
種を地面に撒くバーの部分をあわせると全長20mはあったでしょうか。その他にも種を運ぶためだけの巨大トラック、羊の餌場に餌を運ぶためだけのトラクターなど、数々の巨大な農機具には驚かされました。
ロケ最後に、櫻井さんが日本から持参した小麦でうどんを打ち、ピーターさんたちに食べてもらいました。
うどんは初めてという奥さんのロビンさん、お箸を不器用に使いながら「おいしい」といってくれました。私たちも頂きましたが、とても美味しかったです。
実は櫻井さん、ピーターさん達に是非うどんを食べて貰いたいと、忙しいスケジュールの中、手打ちうどん店で、自ら粉からうどんを打つ練習をしてきたのでした。
櫻井さんは、実際に巨大トラクターを運転し、豊作を願いながら種まきも体験。
きっと実ることを祈り、10月には刈りに戻ってくるとピーターさん達と約束を。ぜひ豊作になり、また再会出来ると良いですね!
取材は、その他にも、
■オーストラリアで話題のエコバラエティ番組「エコハウス・チャレンジ」に出演したスパイクさんご一家のお宅で数々の節水の工夫を拝見したり、
■節水教育に取り組む学校を訪問したり、水の大切さについてあらためて考えさせられる取材でした。
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今回の取材、実は、制作スタッフからの依頼の連絡を受けたのは、ロケのわずか10日前のこと。
「種まきの時期は忙しいから」と取材を受けてくれる農家がなかなか見つからず、ピーターさんに辿りついたのはロケ出発ギリギリ! 
その他の取材先も、急な依頼でなかなか調整がつかず、大変なリサーチでしたが最後にはいい人たちに巡り会えて、本当によかったです。
プロデューサーのKさんからも「短い準備期間でよくここまでコーディネートしてくれた」とお褒めの言葉をいただきました!コーディネーターとして、嬉しい一言です。
http://www.ntv.co.jp/zero/