C.P.INTERNATIONAL
CPINTERNATIONAL 27th ANNIVERSARY CPインターナショナルは27周年を迎えます

1998年に開設した『東京オフィス』が、2018年に20年目を迎えます。
東京で直接お会いして、打ち合わせをすることが可能です(担当:嶋田)

オーストラリア・ニュージーランド
撮影コーディネートプロダクション

逆流!シラベルトラベル

テレビ東京の『逆流!シラベルトラベル』の撮影を行いました。
「日本製」かと思っていたら、実は海外から来ていた身近なものの原料や、製造工程を逆流して、世界の様々な国を旅し、人々の暮らしや、驚きの景色、感動エピソードを紹介する地理や歴史、雑学が満載の知的教養バラエティ番組。

今回のテーマは「讃岐うどん」
最近、日本で大ブームの讃岐うどんの原料である小麦粉の大半は、実はオーストラリア産の小麦粉なんです。お話をいただくと直ちに、リサーチチームが調査を開始し、うどん用の小麦を作っている小麦農家を見つけ出し撮影への協力を取り付ける事に成功しました。
そこから更に多方面への交渉を開始。国立公園関係者、西オーストラリア政府関係者、パース市役所、ドルフィンツアー会社、スカイダイビング会社、スキューバーダイビング会社、伊勢エビ漁師、アボリジニアーティスト、イタリア人会などなど綿密に連絡を取りながら、撮影のお願いを進めて行きました。
日本スタッフとも、出発直前まで連絡を取り合い、夜を徹して最後の最後までスケジュールを念入りに調整しながらの現場入り。連日、広大な西オーストラリア州を移動しながら、各ロケーションでの撮影に臨みました。どこの取材先も、ほんとうに暖かく日本からの取材陣を迎えていただき、レポーターの浜口順子さんも、オーストラリアの人々の暖かさに感動していらっしゃいました。
レポーターの浜口順子さんも連日のハードスケジュールにも関わらず、最後まで元気にがんばっていただけました。行っても、行っても広大なロケーションが続く各所での全力疾走、本当にお疲れ様でした。そして、すばらしかったのは、浜口さんも含むクルーのチームワーク。時間的にも体力的にもたいへんな現場にも関わらず、毎日移動の車内は爆笑の連続!!ほんとうに素敵なクルーでした。おかげで我々現地スタッフも最後まで、頑張り通すことが出来ました。
スケールの大きなオーストラリアならではの美しい風景、かわいい動物達との出会い、おいしい食事、そして何よりうどん作りに対するオーストラリアの方々の情熱を、日本の皆様にお伝え出来たと思います。
取材先の方々のご協力と、日本のスタッフのがんばりによってすばらしい番組が作られるのだと、改めて感じさせていただける撮影でした。
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《撮影スタッフの方からのお声をご紹介させて頂きます》
色んな国をロケして来た私ですが、一番驚いたのは「飲み物」です。
たいがい、車移動が多いのが海外ロケの基本で、どっかでかった飲み物が時間がたって、ぬるくなり、またどこかに立ち寄って買い求め、またぬるくなる…って繰り返しですが、車に「CP」と書かれたデカいクーラーボックスを見た時はやるなって思っちゃいましたね! コレだけで相当な時間短縮が出来るんですよ。
子供が勝手にデカくなる程、家を空け、海外でロケをする私にとって、こういう何気ない所に「やるな!」を感じます。冷たい飲み物最高! 気が利いちゃってますよね!!
今回はありがとうございました。お身体を大切にコレからもご活躍下さい。
【ディレクター 小峰様】
番組へのリンクはこちら
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http://www.tv-tokyo.co.jp/shiraberu/backnumber/100712_02.html