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1998年に開設した『東京オフィス』が、2018年に20年目を迎えます。
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オーストラリア・ニュージーランド
撮影コーディネートプロダクション

ザ!世界仰天ニュース/『命を奪ったハンバーガー』『恐ろしい痛み止めの真実』

【日本テレビ】ザ!世界仰天ニュース/『命を奪ったハンバーガー』『恐ろしい痛み止めの真実』の撮影コーディネートをさせて頂きました。

 
今回もゴールドコーストの役者を起用した再現ドラマの撮影を行いました。
取り上げたのは、アメリカ大手ハンバーガーチェーンで発生した集団食中毒の話しと、鎮痛剤依存になってしまったスポーツ少年の話です。

■執念で探した『元チェーン店の店』 ■学校の授業シーン。こちらも新しく見つけ出したロケーション。 ■スーパーでの撮影も行いました。

 

コーディネートポイント1:新しいロケーション手配

 
病院、学校のロケーションが毎回必要になるため、同じロケーションになってしまいがちですが、今回は今までに使ったことのないロケーションを手配しました。撮影で使わせてくれる施設はどちらも中々選べる程多くはないので新しいチャレンジでした。
特に病院に関してはMRIなど検査を行う場所を手配でき、今回必要な内容に最適なロケーションでした。
学校も新しいロケーションが見つかりました。化学実験室での撮影や、保健室を病院の診察室に見立てるなど、バリエーションが広がり、今後の再現ロケにおいても選択肢が増えました。
 

コーディネートポイント2:チェーン店のハンバーガー屋

 
今回は大手ハンバーガーチェーンでの食中毒事件ということで、個人経営のハンバーガー屋ではなく、チェーン店に見えるロケーションが希望でした。
実際にリサーチを進めると、チェーン店は撮影許可を得るのに本部の承認が必要で、時間がかかる上に内容が食中毒なので「お店の名前は出さない」と言っても、否定的な回答しかもらえませんでした。
その為、バックアップで個人経営のハンバーガー屋をいくつか押さえていましたが、ロケハンでディレクターから「チェーン店っぽくない」とNGが。。。
執念のリサーチで見つけたのは『元チェーン店の店』でした!
ロケ中に裏でスタッフが店に足を運んでオーナーと交渉した結果、半日貸切という形で使用することができました。写真を見せたらディレクターも一発OKで、希望通りのロケーションが手配出来たかと思います!
 

コーディネートポイント3:プロップの細かい拘り

 
予算の関係もあり、プロップは自分達での作成しました。
店作りからメニュー、ハンバーガー屋のトレーのシートなど細かい部分にも拘って作成しました。
神は細部に宿ると信じています!

 
 
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東京オフィスもございますので、お電話はもちろん、東京で直接お会いして打ち合わせをすることも可能です。
SHIMADA
嶋田祐(Yu Shimada)
東京オフィスマネージャー
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