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1998年に開設した『東京オフィス』が、2018年に20年目を迎えます。
東京で直接お会いして、打ち合わせをすることが可能です(担当:嶋田)

オーストラリア・ニュージーランド
撮影コーディネートプロダクション

ザ!世界仰天ニュース/『極悪夫 本当の涙』『世界が涙した親友との約束』

【日本テレビ】ザ!世界仰天ニュース/『極悪夫 本当の涙』『世界が涙した親友との約束』の撮影コーディネートをさせて頂きました。
今回は、アメリカで起こった、人情溢れる女性裁判官の判決に極悪な夫が涙を流した出来事と、アルゼンチン最大のサーフィンの大会で起こった涙溢れる友情の物語と、2つのエピソードの再現ドラマ撮影です。
 
【『極悪夫 本当の涙』撮影風景】
  
 
《コーディネートポイント1》弊社キャスティング
『世界が涙した親友との約束』では、事実に基づき、サーフチャンピオン役の役者が友人役を背負ってサーフィンをするシーンがこのエピソードで一番重要だった為、サーフィンの技能の高い役者を起用する必要がありました。
しかし、そこまでのサーフ技術を持つ役者がモデルエージェントの中から見つけることが難しかった為、弊社で独自リサーチを行い、高いサーフ技術を持つ役者を見つけて起用しました。
基本的にはモデルエージェントでのキャスティングがメインですが、必要に応じてこの様に弊社にてキャスティングも行います。
 
《コーディネートポイント2》ロケーション手配と美術発注
『極悪夫 本当の涙』では、裁判所がメインのロケーションとなりました。
撮影が可能な裁判所は手配出来ましたが、実際の場面の様な証言台がなかったため、手配したほかに、裁判官の制服、裁判所の装飾など細かい部分も忠実に作り込みました。
出来る限り事実を再現するために、役者だけではなく、美術系も可能な限り細部まで拘ることが必要です。
 
《コーディネートポイント3》予算を意識したロケ進行
全てのロケに共通することは、出来る限り予算内で進めることです。
再現ドラマの場合は準備段階から手配・発注事項も多く、加えてロケハン段階での追加も発生します。

また、最終的なスケジュールも撮影ギリギリまで変更するため、常に役者の起用時間や各発注内容など、常に予算を意識して進めております


【『世界が涙した親友との約束』撮影風景】

  
 




【オーストラリア、ニュージーランドで撮影をご検討の制作会社の方へ】

オーストラリア、ニュージーランドでのドラマ撮影なら、弊社にお任せ下さい!

ロケ地設定がオーストラリア以外でも、その国や都市に似たロケーションや、必要な美術や衣装の手配も可能です。


弊社ではこれまでに数多くのドラマ撮影を行っており、様々なタイプのドラマ撮影に対応出来るノウハウを持っております。


オーストラリア、ニュージーランドでの映画、ドラマ、ショートムービーなどの撮影に関しては、お気軽に弊社は東京オフィス(03-5437-5546)・嶋田までご連絡下さい。

東京オフィスもございますので、お電話はもちろん、東京で直接お会いして打ち合わせをすることも可能です。
SHIMADA
嶋田祐(Yu Shimada)
東京オフィスマネージャー
03-5437-5546