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1998年に開設した『東京オフィス』が、2018年に20年目を迎えます。
東京で直接お会いして、打ち合わせをすることが可能です(担当:嶋田)

オーストラリア・ニュージーランド
撮影コーディネートプロダクション

最強の牛肉!頂上決戦/オーストラリアのWAGYU

【NHK】最強の牛肉!頂上決戦/オーストラリアのWAGYUの撮影コーディネートをさせて頂きました。

 
この度は、NHKの2時間特番「最強の牛肉!頂上決戦」のオーストラリアロケ部分を担当させていただきました。世界中のステーキを2時間これでもかと紹介する肉好きのための、肉好きによる究極のお肉特番です。
オーストラリアだけではなく、アメリカ、フランス、スウェーデン、アルゼンチン、韓国などを日本を代表する2名の有名肉シェフがレポーターとして訪問し、牛の品種、育て方から、その国のステーキの焼き方にまで注目して、究極のステーキを探す壮大なグルメツアー番組です。
今回、オーストラリアで注目したのは、世界の高級ステーキをレストラン市場を席巻するオーストラリア産Wagyu肉の美味しさの秘密でした。20世紀に日本からアメリカへ輸出された和牛の遺伝子を入手し、自然豊かなオーストラリアの大地で飼育されたWagyuの美味しさの理由を銀座の有名レストラン”マルディグラ”のオーナーシェフ和知シェフが解き明かしていきました。

■この晴天!!牛ものびのび育ちます。 ■車の荷台を使用しての撮影! ■メルボルンの実景撮影中!

 

コーディネートポイント:過去の豊富なロケ実績

 
オーストラリアには現在300を超えるWagyuの生産農家がいますが、今回ロケで訪れたWagyu牧場は、そのパイオニアともいえる2件の牧場です。
オーストラリアWagyuの父といわれるDavid Blackmore氏のDavid Blackmore Wagyu Farmと、
世界でもっとも美しい空気と水で知られるタスマニア州北西部に位置する、
面積なんと100平方キロメートルの広大なロビンスアイランドで兄弟でWagyuを生産するHammond氏のRobbins Island Wagyu Farm。
Blackmore氏とは以前に別番組の取材をうけていただいたこともあり、今回も快く取材を受けていただきました。Hammond氏も、広大な敷地を船や4駆、4輪バギーなどをご自身で運転しながら本当に親切に案内してくださいました。

世界の有名シェフが争うように購入するために、6ヶ月先まで買い手が決まっておりロケ用のお肉を用意していただくのも一苦労の状況でしたが、その貴重なお肉を使って和知シェフが腕をふるってくださいました。

和知シェフが驚かれていたのはお二人の研究熱心さ、Wgayuの血統や育て方を本当によく研究していらっしゃいます。その中でオーストラリアの環境に適し、世界で受け入れられるような品質のお肉を生産するための最高の配合や、飼料、育成方法追い求めています。
さらに驚いていたのは、とてつもなく広大な自然豊かな育成環境で、その中を走り回るWagyu達の姿でした。日本では牛舎の中から出ない印象の和牛ですが、もともとは運動能力に優れた労働用の牛なので運動能力は非常に高く、働くためのエネルギーを脂肪として肉に蓄えるそうです。
オーストラリアを代表する肉シェフのニールペリー氏が経営するロックプールレストランで、Blackmoreのステーキがどれだけ人気があるのかも取材しました。
クルーの皆様は撮影以外のお食事では、カンガルー料理や魚介類もご堪能いただき、大変満足いただけたようです。
オーストラリアで牛肉の取材をご検討されている方は、弊社までご連絡ください。
肉シェフならぬ、肉コーディネーターがご案内させて頂きます。
 

お客様の声

 
リサーチ段階でのレスポンスの迅速さと的確さ、ロケ段階での段取りの無駄の無さと現場の雰囲気作り、どれも一級品でした!
撮影後、一緒にお酒を飲みたいとお誘いしても、「ロケの仕込みがあるから」と大好きなはずの酒を一滴も口にしないストイックな姿勢にも感銘を受けました(笑)

(ディレクター K様)
 
初めてのオーストラリアで、行きたかったメルボルンやタスマニアに抱いていた思いがありました。坂本さんのきめ細やかなアテンドと、サジェッションに助けられ、撮影に取り組めたと感謝しております。豊かな自然と人の関係のバランスが取れているオーストラリア。また是非、再訪したくなりました。
(マルディグラ 和知徹様)
 

オーストラリア、ニュージーランド撮影をご検討されている制作会社の方へ

 
弊社では、撮影現場と同じくらい、リサーチを重要なコーディネートポイントと考えております。そして、リサーチをする上で、専門家、現地スタッフ達との強固な関係性は非常に重要です。
その理由として、昨今の制作はロケ期間だけではなく、リサーチ期間も短くなっており、その少ない時間のなかで、専門家から得られる情報は信頼性が高く、的確なアドバイスを頂けるだけではなく、本当に辿り着きたいゴールへ短時間で到達することが出来るからです。

コーディネート会社のリサーチ力の重要なポイントは、多種多様な専門家・専門機関へのコンタクトを持っているか、そして彼らと親密な関係性を持っているかです。


28年間のコーディネート実績で構築してきた専門家達との関係は、弊社リサーチ力を強力に後押ししてくれています。

また、弊社ではリサーチ専門のコーディネーターが常勤し、お問い合わせのあったリサーチはもちろん、日々様々な情報を収集しております。
 
オーストラリア、ニュージーランドでの撮影に関しては、お気軽に弊社は東京オフィス(03-5437-5546)・嶋田までご連絡下さい。
東京で直接お会いして打ち合わせが可能です!
SHIMADA
嶋田祐(Yu Shimada)
東京オフィスマネージャー
03-5437-5546