C.P.INTERNATIONAL
CPINTERNATIONAL 27th ANNIVERSARY CPインターナショナルは27周年を迎えます

1998年に開設した『東京オフィス』が、2018年に20年目を迎えます。
東京で直接お会いして、打ち合わせをすることが可能です(担当:嶋田)

オーストラリア・ニュージーランド
撮影コーディネートプロダクション

ONE×TIME 建築の記憶 (2016)

BS-TBS『ONE×TIME 建築の記憶』の撮影コーディネートを行いました。
2012年、2013年、2015年に引き続き、2016年は4回目のコーディネートとなり、取材した建築件数も今回で5件加わり、22件にのぼります。
今回はオーストラリア現代建築を代表する建築家、ハリー・サイドラーロビン・ボイド、そして彼らを目標にして育ち、数々の賞を受賞しているクリントン・マーリーの建築です。
 
■ハリー・サイドラー建築
ロケ地:シドニー/取材件数:2件
色彩も装飾も持たない直線美がモダンな自宅、そして曲線を多用した友人の住居を撮影。サイドラー氏は既に他界していますが、自宅での撮影時にはペネロペ・サイドラー夫人本人自らご協力いただき、現場にも立ち会ってくださいました。
 
■ロビン・ボイド建築
ロケ地:メルボルン/取材件数:2件
風土に即した建築を目指す彼の建築は、コルクなどの呼吸する素材、風と空間、光を最大限に引き出した点が特徴。オーストラリアを覆うユーカリの木々に囲まれた家では、薄緑のユーカリ色の外観は周りの環境に溶け込み、オーナーの方も自然の中で暮らしてるみたいだ、と漏らすほどでした。
 
■クリントン・マーリー建築
ロケ地:メリンブラ/取材件数:1件

海岸沿いのリゾート地、メリンブラに位置し目の前に広がる海を眺めるリゾートハウス。ハリー、ロビンをお手本にし、妻のために立てた住居でした。
 
 
今回の撮影ポイントも前回同様『効率の良い撮影スケジュール』
今回は3都市・5件の撮影を6日間で撮影。
オーナーや建築家の方のお立ち会いやご協力のもと、短期間・効率的なスケジュールでロケを進めることができました。
 
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1)
建築名:Harry & Penelope Seidler House(ハリー&ペネロペ・サイドラー・ハウス)
建築家:Harry Seidler(ハリー・サイドラー)
ロケ地:シドニー

2)
建築名:Hannes House (ハンネス・ハウス)
建築家:Harry Seidler(ハリー・サイドラー)
ロケ地:シドニー

3)
建築名:House for Pam(ハウス・フォー・パム)
建築家:Clinton Murray(クリントン・マーリー)
ロケ地:メリンブラ

4)
建築名:Milne House(ミルン・ハウス)
建築家:Robin Boyd(ロビン・ボイド)
ロケ地:メルボルン
5)
建築名:McClune House(マックルーン・ハウス)
建築家:Robin Boyd(ロビン・ボイド)
ロケ地:メルボルン
 
 
【オーストラリア、ニュージーランドで撮影をご検討の制作会社の方へ】
弊社では数多くの建物を撮影しております。
建築そのものの撮影、CMやドラマなどで使用する家やマンションなど、様々な撮影バリエーションにおこたえすることが可能です。
オーストラリア、ニュージーランドでの建築物、家などの撮影に関しては、お気軽に弊社は東京オフィス・嶋田までご連絡下さい。
弊社は東京オフィスがあり、東京で直接会ってお話を伺うことが可能です。
SHIMADA