C.P.INTERNATIONAL
CPINTERNATIONAL 27th ANNIVERSARY CPインターナショナルは27周年を迎えます

1998年に開設した『東京オフィス』が、2018年に20年目を迎えます。
東京で直接お会いして、打ち合わせをすることが可能です(担当:嶋田)

オーストラリア・ニュージーランド
撮影コーディネートプロダクション

世界の何だコレ!? ミステリー/奇跡のミステリー「母と子の絆」

世界の何だコレ!? ミステリー/奇跡のミステリー「母と子の絆」の撮影コーディネートをさせて頂きました。
弊社が担当したのは、オーストラリアで起こった『死亡宣告された赤ちゃんが、奇跡の生還』というエピソードです。
ケイトさんは病院で双子を27週目で出産されたのですが、先に生まれたジェイミー君は医者から「助からなかった」と死亡宣告を受けてしまいます。ケイトさんはせめて母親のぬくもりを感じて欲しいと、赤ちゃんを素肌の上で抱きかかえ話しかけました。それから約10分、なんとジェイミー君は頭を動かし、指を握り替えし、奇跡の生還を果たしたのでした。
今回のコーディネートポイントは、エピソードを十分に編集出来る様に、エピソードの裏付けとなる『実際の写真や映像』、『本人、関係者のコメント』などの事実を漏れなく多く集めること。
撮影は、ケイトさんのご自宅にて、ご本人やご家族と実際にお会いして詳細を伺いながらの取材インタビューという内容でした。
エピソードの再現ドラマなどは行わないため、エピソードを視聴者により理解頂くために、実際の写真や映像が重要なポイントになります。そのため事前に打ち合わせを行い、インタビュー時にご用意頂きました。
いまは6才になったジェイミー君、その双子の妹、ひとつ下の弟、ご主人のデービッドさん家族皆さんでご協力くださり、日常生活やビーチで遊ぶ様子なども撮影させて頂きました。
また、今回は当時の医師のコメントもとても重要なポイントになります。
かなりタイトなスケジュールの中で、なんとか医師インタビュー撮影のアポイントも取ることができ、こちらは現地スタッフで撮影を行いました。


 
【オーストラリア、ニュージーランドで撮影をご検討の制作会社の方へ】
弊社では現場撮影時はもちろん、問題なく編集出来る様な現場での準備や、編集を円滑にするための撮影後のフォローなども大切にして行きたいと考えております。
オーストラリア、ニュージーランドでの撮影に関しては、お気軽に弊社東京オフィス・嶋田までご連絡下さい。